入籍の手続きについて

ついにこの私、結婚が決まりました〜!39歳、アラフォーど真ん中の私にとって、彼との出会いはまさに運命的かつ逃せないものでした。しかも彼は34歳で大手商社勤務!もちろん高学歴だし、働き盛りでメタボでもなく、姿形もなかなかイケてる。

私と付き合う前には当然のように彼女がいましたが、とある理由で自然消滅してしまったとのことでした。もう後がない私としては、ここで確実に結婚という法的保護の下に入りたい!!可及的速やかに結婚へのステップを踏み、彼と婚姻関係を結びたいわけです。

入籍のタイミングを逃してはいけない

つまり、入籍してしまいたいということ。しかし、実はその入籍に関して私達には大きな問題点が…。それは、私も彼も現在の居住地が日本ではないということ。私も彼も、れっきとした日本国籍を持つ日本人です。

しかし彼は勤める商社からの辞令で海外、ここイギリスに赴任中。
そこで海外の自動車市場の情勢にダイレクトに触れる機会があったといいます。

一方の私は日本語教師としてイギリスの大学に非常勤講師として勤務し、将来日本関係の仕事に就職したいと考えているイギリス人学生に日本語も教えている仕事しているのです。

でも、インターネット上にあるホームページって作るのにどれくらいの期間がかかってるんでしょうかね。。
企業のウェブサイトってこんな感じ
個人で持つくらいのブログに毛が生えたサイトとは違って企業の大きなサイトは特に大変そうですね。

これが日本に居住し、日本国内で入籍をするカップルならば、話は簡単なんです。必要書類を揃え、証人にサインを貰って、居住地の市役所や区役所に届け出れば、晴れて新しい戸籍が出来上がり、婚姻関係が締結されるわけです。さらに日本であれば、ほとんどの役所で24時間受付してくれますよね。入籍の手続きとしては、日本国内であれば必要書類に正確に記入し、役所へ提出するだけという訳です。

昔から、筋肉って「男」の象徴みたいな言われ方をしてきましたが、やはりたくましい身体には本能的に憧れてしまいます。
たくましい筋肉にはプロテイン
世間では今、草食系男子がどうって騒がれてますけど、私は断然マッチョなほうがタイプです。

しかし、海外に居住する日本人同士の入籍では、一体どういう手続きを踏めば良いのでしょう?日本人と外国人の国際結婚の話は最近よく耳にしますが、私たちのようなケースは身近ではあまり聞いたことがありません。

お互い、近々日本に帰国する予定があれば、その際にも日本国内での入籍の手続きを行えば良いのですが、あいにく仕事が多忙なのでそんな暇がありません。

彼も私も、おそらく向こう3年は帰国しないでしょう。…かと言ってそんなに悠長に結婚を待ってはいられないんです。なにしろ、アラフォーですからね、私は!そこで海外、私たちで言えば、ここイギリスで日本人同士が入籍を行う手続について調べてみると、2つ手段があることが分かりました。

1つは日本から必要書類を取り寄せて、領事館に届出をするという方法。もうひとつは日本から取り寄せた必要書類を再度日本に送り、代理人に依頼して役所に届け出てもらう方法。私たちはこのどちらかの方法を選択して、日本人同士で海外での入籍の手続きを始めることにしたんです。